本当は怖いグリム童話・・・比べて日本の童話は?

本当は怖いグリム童話

本当は怖いグリム童話・・・・はじめまして

本当は怖いグリム童話1

皆さんは、良く知っていると思っていた「グリム童話」が本当は怖いお話だったってご存知ですか?

最近よく売られている本として「本当は怖いグリム童話」という本などがあります。でも、グリム童話は所詮ドイツの童話。お国柄が違うので日本とドイツでは文化が異なるのは当たり前だと、いう人がいるかもしれませんが、そんなことはないのです。


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童話の残酷性

童話の残酷性という点から見ると、昔の童話では、悪者に対する報復や制裁が残酷な話も結構あります。

例えば元々の『白雪姫』の場合・・・

姫を苦しめ続けた継母(グリム初版では実母だったのですが・・)は、真っ赤に焼けた鉄の靴を履かせられ、死ぬまで踊りつづけさせるといった残酷な結末

日本童話の「かちかち山」の場合・・・

日本童話の『かちかち山』の狸は、おばあさんを殺して汁にし、それを「狸汁」と称しておじいさんに食べさせるという場面などもあります。

これらの多くの話は、通常の場合、多くの子供たちが見る内容であるということを考慮して、描写内容を変更しているのが通例です。現在、日本で幼児向けに出版されている絵本に関しても、「お子様向けとして」に残酷な場面を削ったり、あるいは改変したりしているものがほとんどでです。

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